自転車ロードレースの全日本選手権は最終日の28日、南魚沼市の三国川ダム周回コースで男子エリートの部と女子エリート・U23(23歳以下)の部を行った。男子エリートの部は留目夕陽(長野・愛三工業レーシングチーム)、女子エリート・U23の部は小林あか里(長野・Kasseien Fiets Huis Cycling Team)が優勝した。
主な新潟県関係では、女子エリート・U23の部で新潟市中央区出身の阿部花梨(イナーメ信濃山形・万代高出)が6位、長岡市の佐藤恵美が9位だった。
◆阿部花梨、地元開催で表彰台狙うも届かず
県内で初開催となった全日本選手権。女子エリート・U23の部で表彰台を狙った新潟市中央区出身の阿部花梨(イナーメ信濃山形)は、昨年の4位...
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