社会 新潟市北区で回収された野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応 2023年-24年シーズンで県内2例目、周囲に養鶏場なし 2024/3/6 9:00 (最終更新: 2024/3/6 13:41) 新潟県は3月5日、新潟市北区で回収されたノスリ1羽の死骸から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。野鳥から陽性反応が出るのは今季県内で2例目。 新潟県によると、4日に周辺住民が死骸を見つけ、新潟市に連絡した。県は回収地点から半径10キロ内の養鶏場に異常がないことを確認した。今後環境省が遺伝子検査をし、高病原性かどうかを調べる。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 新潟県内の家畜保健衛生所、鳥インフルエンザ対策の取り組み事例を報告 2024/2/17 湯沢町でバックカントリー中に木に衝突…東京都の50代男性を県... 20:45 採用説明会解禁!続く「売り手市場」就活本格化…「初任給30万... 20:30 米イスラエルのイラン攻撃「日本は法の秩序を訴えていくべき」元... 20:00 [イノシシ目撃情報]村上市(3月1日) 19:45 【続報・斑尾高原スキー場雪崩】関係者「予兆なくズドンと落ちた... 18:30 イベント「灯の回廊」設営中に高さ4メートルから転落か、上越市... 18:00 長岡・中越地域の雪国発酵・保存食文化が文化庁「100年フード... 17:15 歯型彫刻などの技術競う全国大会で好成績!新潟市の明倫短大生が... 17:00 連合新潟、春闘を控え新潟市中央区で県中央総決起集会 物価高を... 16:15 震災時に“命の水”確保するために…非常用浄水器や井戸掘削など... 16:00