社会 新潟市北区で回収された野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応 2023年-24年シーズンで県内2例目、周囲に養鶏場なし 2024/3/6 9:00 (最終更新: 2024/3/6 13:41) 新潟県は3月5日、新潟市北区で回収されたノスリ1羽の死骸から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を確認したと発表した。野鳥から陽性反応が出るのは今季県内で2例目。 新潟県によると、4日に周辺住民が死骸を見つけ、新潟市に連絡した。県は回収地点から半径10キロ内の養鶏場に異常がないことを確認した。今後環境省が遺伝子検査をし、高病原性かどうかを調べる。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 新潟県内の家畜保健衛生所、鳥インフルエンザ対策の取り組み事例を報告 2024/2/17 [磐越道バス事故]移動・送迎どう安全確保?日本スポーツ協会、... 6/19 時速約100キロで信号無視、歩行者ら2人が負傷…危険運転致傷... 6/19 新井信用金庫(妙高市)30代職員が約2400万円着服、顧客の... 6/19 関根学園高校(上越市)野球部監督が体罰などで2カ月謹慎、部員... 6/19 佐渡市の「トキファンクラブ」に不正アクセス、会員約4100人... 6/19 不同意わいせつ疑いで逮捕の村上市の教諭の男性、不起訴処分に/... 6/19 東海道新幹線が人と接触、全線で一時運転見合わせ 約3時間後に... 6/19 燕市国上の作業小屋焼く 6/19 [新潟県の天気・気象情報]20日から21日にかけ大雨の恐れ、... 6/19 [東芝ホームテクノ(加茂市)火災]親会社「一時解雇は予定なし... 6/19