先月はフォトライターの矢野直美さんを新潟にお招きして、
気持ちを温かくしてくれる鉄道トークを聞くことができた。

「鉄道は地域の大きな産業」と話していた。
本当にそう思う。

またいつか、新潟に来ていただき、
今度は列車を借り切って、「トークトレイン」などというのが実現したらいいのだけれど。

矢野さんのトークの余韻に浸っていたらもう2月。

節分の朝、越後線「133M」(吉田発8時40分-新潟着9時31分)に途中駅から乗ったら
何と「車内ビジョン」付の車両だった。

1年前に、E129系2両に導入されたとは聞いていたけれど
遭遇するのは初めて。

そうかこれがうわさの…

このとき放映されていたのは「ヤンキーハムスター」という動...

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