経済 不祥事で役員報酬を返還…企業との事前契約「マルス・クローバック条項」国内でも広がり 自主返納よりも高い透明性、専門家「強い抑止力になる」 2024/3/30 18:30 (最終更新: 2024/3/30 19:16) 将来、不祥事を起こしたら報酬を返します-。こうした契約を役員が企業との間で事前に結んでおく動きが、徐々に広がりつつある。先行する欧米では主に決算訂正や業績見通しの誤りといった不祥事に活用。問題を起こした後の自主返納より... 残り908文字(全文:1018文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース ロピアのFC展開は?激戦のホームセンター業界の生き残り戦略は... 11:00 人気商品「和からしマスタード」風味のポテトチップス発売!鈴木... 10:30 氷川きよしさん×菊水酒造、新デザイン生原酒27日発売 新曲「... 10:15 長岡花火の経済効果は約110億円!満足度97%の一方、課題も... 1/22 【動画あり】「AIてっと君」とお話ししたよ!新潟日報生成AI... 1/22 小国和紙で“まるで風呂敷”なPCケース♪長岡造形大生が協力、... 1/22 燕振興工業(燕市)壁紙制作事業に参入 道路標識、屋外看板…既... 1/22 お土産に「佐渡牛乳ガレット」いかが?佐渡乳業の牛乳使用、パッ... 1/22 異業種連携で新会社、五泉市でネット事業 NCT・越後天然ガス... 1/22 トランプ関税影響これからか…価格転嫁は「横にらみ」、AIRM... 1/22 積雪地域に対応!地面に垂直設置の太陽光発電設備、燕市で発電開... 1/21 生成AIで地域課題解決へ、新潟日報社と信濃毎日新聞社(長野市... 1/21