経済 不祥事で役員報酬を返還…企業との事前契約「マルス・クローバック条項」国内でも広がり 自主返納よりも高い透明性、専門家「強い抑止力になる」 2024/3/30 18:30 (最終更新: 2024/3/30 19:16) 将来、不祥事を起こしたら報酬を返します-。こうした契約を役員が企業との間で事前に結んでおく動きが、徐々に広がりつつある。先行する欧米では主に決算訂正や業績見通しの誤りといった不祥事に活用。問題を起こした後の自主返納より... 残り901文字(全文:1010文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース ライザップはなぜ建設業に参入?チョコザップの大量出店ノウハウ... 0:00 【印刷特集】M&Aで異業種に参入、ワンストップで課題解決!タ... 6/20 皆川賢太郎さんら講演「独自の魅力を磨き込んで」 県信用保証協... 6/20 日本代表、チュニジア戦は日曜午後1時から!宅配ピザやカフェ、... 6/19 ジャパネットがツインバード(燕市)にTOB、10月下旬めど ... 6/19 【エレクトロニクス特集】電子塗料で家電普及の波に乗り、半導体... 6/19 ロッテ「雪見だいふく」「クーリッシュ」など35品の値上げ発表... 6/19 みんなのハム(長岡市)が生ハムをネット販売!毎月29(にく)... 6/19 三条信用金庫(三条市)増収減益・2026年3月期決算 政策金... 6/19 湯沢いちご村をCFで応援しよう!6月28日まで募集中 子ども... 6/19 第四北越FG、地域創生へ新会社設立 群馬銀行との統合見据え広... 6/18 ロッテ、アイスクリーム価格改定発表を中止 公正取引委員会の立... 6/18