経済 不祥事で役員報酬を返還…企業との事前契約「マルス・クローバック条項」国内でも広がり 自主返納よりも高い透明性、専門家「強い抑止力になる」 2024/3/30 18:30 (最終更新: 2024/3/30 19:16) 将来、不祥事を起こしたら報酬を返します-。こうした契約を役員が企業との間で事前に結んでおく動きが、徐々に広がりつつある。先行する欧米では主に決算訂正や業績見通しの誤りといった不祥事に活用。問題を起こした後の自主返納より... 残り908文字(全文:1018文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース [倒産情報]ニット製品製造の丸悦機業(見附市)破産開始決定 ... 15:40 まるでリンゴ⁉フルーティーな日本酒「雪中梅エセイエ」丸山酒造... 15:30 スタートアップが新潟の地域経済を勢いづける?NSGグループ・... 11:00 サトウ食品(新潟市東区)が2026年4月期の年間配当予想を上... 9:45 ランサムウエアの被害を防ぐには? 新潟市中央区で企業担当者ら... 3/10 国内唯一の私有港湾活用、リンコーコーポレーション(新潟市中央... 3/10 二酸化炭素を地下貯留、環境に優しいボイラーへ転換…脱炭素社会... 3/10 ニットの上質さ感じて…見附市出身の大学生・山田萌永さんがブラ... 3/10 「人の心を動かす」宣伝、秀作を表彰!「新潟広告賞」菊水酒造が... 3/10 [倒産情報]不動産賃貸業のiHome(新潟市中央区)破産開始... 3/10 健康経営を進め業績もアップへ、新発田市と新潟市の若手経営者ら... 3/10 2025年12月の県鉱工業指数は3カ月ぶり上昇 「化学」や「... 3/10