社会 事件・事故・裁判 商店街組合の現金26万円を着服、業務上横領の疑いで元事務職員の女を逮捕・新潟中央署 2024/6/7 9:00 新潟中央署は6月6日、新潟市中央区の商店街組合から現金26万円を着服したとして、業務上横領の疑いで組合の元事務職員で同区の飲食店従業員の女(55)を逮捕した。 逮捕容疑は同組合で事務職員として経理業務などを担当していた2019年2月下旬、組合から預かって保管していた現金を、女の母親名義の口座に入金して着服した疑い。 同署によると、女は「私には全く身に覚えのないことです」と容疑を否認している。同署は他にも着服の疑いがないか捜査を続けるとしている。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 新潟県警の巡査部長2人を書類送検、捜査情報を元警察官の探偵に... 3/17 警察官などかたり三条市の80代男性からキャッシュカード盗んだ... 3/17 新潟水俣病「8人全員認定」判決を受け入れよ…弁護団が県と新潟... 3/16 無登録で釣り船営業の疑い…新潟市の男2人を書類送検 佐渡・粟... 3/16 沖縄・辺野古沖で船2隻が転覆、同志社国際高(京都)2年生と船... 3/16 成年後見制度、利用者本人に無断で財産から報酬を得るのは「違法... 3/16 萬代橋から転落、栃木県の20代男性が死亡 新潟市中央区 3/14 JR柏崎駅構内で上越市の20代男性が貨物列車にはねられ死亡 ... 3/14 新潟市北区の県営住宅を放火未遂疑い、逮捕の男性を不起訴処分・... 3/13 「同意してくれていると思った」ジャングルポケット元メンバー斉... 3/13 [新潟水俣病8人全員認定]地裁判決、国の基準に再び異議 県・... 3/13 新発田市で女性が軽貨物車にはねられ意識不明の重体 運転してい... 3/12