
県内企業の経営者がDXの方針を語り、IT企業との連携を探ったイベント=新潟市中央区
新潟県内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援に向け、IT企業などとのマッチングを図る「X-DXオープンイノベーションピッチ」が新潟市中央区で開かれた。県内6社が生産性向上や新事業強化の構想を発表し、IT各社は事業内容を紹介した。両者でチームをつくり、約4カ月間DXに取り組む。
県のDX支援事業の一環で10月8日に開かれ、コンサルティング業のイードア(東京)が運営した。
県内6社の経営者らが、8月から練ってきたDXの方針を披露した。建設業の栗田工務店(新潟市江南区)は知識や経験をデータとして蓄積し、活用できる組織づくりの道筋を示した。写真スタジオのウスタ(三条市)は新事業として地...
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