デジタル限定 社会 政治・行政 経済 米・農業 「米狂騒曲」王国も揺れた2025年上半期…概算金高値、備蓄米を買い求めて行列、一揆も 2025/7/1 16:30 (最終更新: 2025/7/2 11:11) 米の価格高騰、米発言に端を発する農相交代劇、備蓄米放出、そして「作況指数」廃止…。米王国と呼ばれた新潟県内でも生産現場や消費者に少なからず影響がみられました。この半年間の出来事を振り返ります。... 残り3195文字(全文:3291文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース JA全農新潟県本部、25年産一般コシヒカリ“前金”2万600... 2025/5/23 【米価格高騰】「縁故米」って何?コメ買ったことないのは大臣だ... 2025/5/28 コメの適正価格はいくら? 5割近くが5キロ2千円台と回答…安... 2025/6/15 うわさの備蓄米、新潟県でも争奪戦が始まる 疲労からか倒れた人... 2025/6/10 随意契約の備蓄米「原信」4店で販売開始!午前4時前から行列で... 2025/6/10 長岡でコメ農家が「新潟百姓一揆」…トラクター・軽トラ40台以... 2025/6/14 雪のおかげで甘み程よく 新潟市鳥屋野地区特産・女池菜の「目合... 15:15 コメ卸価格に下限値を設定、JA全農県本部が2026年産から ... 2/2 コメ作りと食卓どう守る?増産か生産調整か…米価高止まり打開へ... 2/2 日本農業の未来を展望 2月9日に「食の新潟国際賞財団」が講演... 2/1 県が新品種米「なつほなみ」の名称変更を正式発表、同名品種すで... 1/28 【独自】期待のコメ新品種「なつほなみ」新潟県が名称変更を検討... 1/28