約1万3千人が新潟市を駆けた新潟シティマラソンでは、今回初めてマイカップを持参したランナーが自分で給水する「セルフ給水」が、コースの一部で試験的に行われました。都市型の大会では給水用に大量の紙コップを使用するため、ごみの発生が問題となっています。マイカップ導入によりごみ削減などの効果を狙った一方で、参加したランナーの間では「セルフ給水」に賛否両論が出ています。ランナーの一人として実際に大会に参加した記者がリポートします。(デジタル報道センター・古川俊一)
残り1846文字(全文:2146文字)
約1万3千人が新潟市を駆けた新潟シティマラソンでは、今回初めてマイカップを持参したランナーが自分で給水する「セルフ給水」が、コースの一部で試験的に行われました。都市型の大会では給水用に大量の紙コップを使用するため、ごみの発生が問題となっています。マイカップ導入によりごみ削減などの効果を狙った一方で、参加したランナーの間では「セルフ給水」に賛否両論が出ています。ランナーの一人として実際に大会に参加した記者がリポートします。(デジタル報道センター・古川俊一)