
県警サイバー犯罪対策アドバイザーである落合博幸氏による学習会=新潟市中央区の勤労福祉会館
うその表示などによって消費者を焦らせたり、惑わせたりする通販サイトの危険性を考える学習会が、新潟市中央区で開かれた。県警サイバー犯罪対策アドバイザーの落合博幸・新潟大特任教授が講師を務め、ネットショッピングなどでは「少し立ち止まって内容を確認する習慣が、自分を守る」と強調した。
NPO法人「消費生活ネットワーク新潟」などが11日に共催し、オンラインを含め約30人が参加した。
落合さんは、近年問題視されているインターネット通販などで消費者を巧みに誘導し、事業者にとって望ましい行動を選ばせる仕掛け「ダークパターン」について講演した。
例として「在庫残りわずか」「今だけの特別価格」という表記ととも...
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