
五泉市は24日の市議会全員協議会で、市内の橋田小と大蒲原小を近隣の小学校と統合し、閉校する方針を明らかにした。両校は少子化の影響で児童数が減っていて、2026年度から一部の学年が複式学級となることが決まっている。また、同じ地区にあるはしだ保育園、大蒲原保育園についても、近くの園と統合する方針を示した。
市によると、26年度の橋田小の児童数は62人、大蒲原小は55人を見込む。少子化により、26年度から橋田小は3、4年生、大蒲原小は1、2年生が複式学級となる。五泉市と村松町の合併後、五泉市内の小学校で複式学級が誕生するのは初めて。
また、26年4月のはしだ保育園の園児は13人、大蒲原保育園が11...
残り225文字(全文:525文字)











