
原木シイタケの収穫を体験する神納小の3年生=村上市里本庄
村上市九日市の神納小学校の3年生がいそべ農場(里本庄)を訪れ、原木シイタケの栽培現場を見学した。シイタケを収穫後、試食もし、地元で育てられている農産物への理解を深めた。
いそべ農場では11〜3月の5カ月間、ナラなどのほだ木約6千本で育てたシイタケを収穫している。
児童25人は11月、総合学習の一環で農場を訪問。磯部正貴さん(27)にシイタケの根元をつかんで取るよう助言を受け、収穫を体験した。シイタケはアヒージョにして味わい、「おいしい」と声を上げた。
子どもたちがシイタケについての疑問を尋ねると、磯部さんは「かさの部分がおいしいと言われている」「骨を作る栄養素がある」と答えた。
参加した男子...
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