観光情報の発信など6項目で連携協定を結んだ新潟産業大学の梅比良眞史学長(左)と柏崎市商工会の村山卓会長
観光情報の発信など6項目で連携協定を結んだ新潟産業大学の梅比良眞史学長(左)と柏崎市商工会の村山卓会長

 地域経済の活性化や観光情報の発信を目指し、柏崎市商工会と新潟産業大学(軽井川)が連携協定を結んだ。学生のインターンシップの受け入れなどでも連携する。

 柏崎市商工会は、柏崎市の北条、黒姫、高柳、西山地域にある事業所の経営支援を行っている。商工会が市内の大学と連携協定を結ぶのは初めて。商工会が所管する地域の経済が疲弊する中、産業大の知見や学生の斬新なアイデアを生かして、地域の盛り上げにつなげることを目指す。

 柏崎市駅前2の市産業文化会館で11月下旬に調印式があり、商工会の村山卓会長や、産業大の梅比良眞史学長らが出席した。村山会長は「産業大と連携を密に取りながら、柏崎のため協力していきたい」と話し...

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