
新潟大と大学寄附遺贈協会の連携協定締結式=5日、新潟市西区
新潟大は5日、大学への遺贈寄付を希望する人の相談体制を強化するため大学寄附遺贈協会(東京)と連携協定を結んだ。専門知識がある協会とタッグを組み、遺言書の作成や税務上の対応などをサポートする。
遺贈は、遺言書で死後に財産の一部または全部を法定相続人以外の個人や団体に残すもの。新大ではこれまで、2件計約7千万円の受け入れ実績がある。
少子高齢化を背景に関心が高まり、近年は卒業生や地域住民らから遺贈の問い合わせが増えていたが、...
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