
生命保険協会から支援を受けた奨学生らの交流会=23日、新潟市中央区
生命保険協会(東京)から奨学金を受け、介護福祉士や保育士を目指す学生らの交流会が23日、新潟市中央区のホテルで開かれた。奨学生が抱負を語り、現場で活躍する決意を新たにした。
生保協会は介護と保育両分野の専門職養成のため、給付型奨学金制度を設けている。2025年度は県内の6人を含む286人に、総額6864万円を支給した。
生保協会県協会が開いた交流会には、奨学生5人が参加した。県協会の阿部美佐子会長は「介護や保育の分野を目指したときの思いを大切にして、成長してほしい」と激励した。
長岡崇徳福祉専門学校2年の学生(19)は「利用者の様子を把握し、笑顔になってもらえるような介護福祉士を目指したい」...
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