
消防出初め式で行われた放水訓練=4日、魚沼市小出本町通り
魚沼市の消防出初め式が4日、小出本町通り周辺で行われた。放水訓練やパレードなどを行い、市民に防火・防災を呼びかけ、安全安心の町づくり推進へ決意を新たにした。
魚沼市消防団と市消防本部が主催し、消防団員ら約400人と消防車両約60台が参加した。
内田幹夫市長らが見守る中、消防団員らが手早くホースを伸ばして放水。「火の用心」の懸垂幕を掲げたはしご車からも勢いよく水が放たれた。道路では、穴が開いたホースから水を吹き上げて建物の延焼を防ぐ水幕放水が行われた。
その後、消防団によるまとい振りや木やりの披露や、パレードも行われた。
魚沼市では昨年16件の火災が発生した。市消防本部の桑原健吾消防長は「昨年...
残り62文字(全文:362文字)











