
電球製造業者の藤原電気(新潟市南区西笠巻新田)が12月23日に新潟地裁から破産手続き開始決定を受けたことが7日、分かった。帝国データバンク新潟支店によると、負債は約1億2700万円。
帝国データバンク新潟支店によると、藤原電気は1945年創業。1957年12月に法人改組された電球製造業者。大手電機メーカーの子会社の指定工場として、同社からの受注を中心として営業を行ってきた経緯があり、電球メーカーを得意先として、装飾用電球製造を主力に、着色電球を含む各種電球製造や輸入電球の検査業務を行い、91年12月期には年売上高約4億6906万円を計上していた。
しかし、近年はLED電球など長寿命製品の普及...
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