国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)への理解を深めてもらおうと、県立大北東アジア研究所(新潟市東区)とエネルギー開発大手のINPEX(東京)が29日、新潟市中央区東大通1のマルタケホールで、産学連携セミナーを開く。
県立大のシャクダル・エンクバヤル教授が「COPの変遷 COPに通い続ける研究者の視点から」と題して報告。東京大政策大学院の有馬純客員教授が講演するほか、COP参加経験者が、産官学それぞれの立場で意見を交わす。
午後2時〜4時半。無料。定員80人。26日までに申し込む。問い合わせは県立大企画広報課、025(368)8224。












