一般社団法人「SDGsにいがた」(代表理事・花角英世知事)は26日、SDGs(持続可能な開発目標)に沿った取り組みを表彰する「第6回新潟SDGsアワード」の受賞者を発表した。大賞には食品廃棄物を畜産飼料として活用する、畜産業のナカショク(新発田市)が選ばれた。

 アワードは、県内のSDGsに対する理解や取り組みを推進しようと、2021年から実施。今回は14件の応募があり、大賞のほか経済、社会、環境の各部門の優秀賞と、食の新潟国際賞財団特別賞を選んだ。奨励賞の該当はなかった。2月14日午後1時半から、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで表彰式と取り組み報告を行う。

 大賞のナカショクは、...

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