
警報が作動した影響で発送電を停止すると決めた東京電力柏崎刈羽原発6号機
東京電力は13日、1月に再稼働し、フル出力で試運転中の柏崎刈羽原発6号機の発電と送電を停止し、点検することを決めた。12日に発電機から地面へわずかに電気が漏れ出たと知らせる警報が作動したため。18日に予定していた営業運転の開始は遅れる見通し。柏崎刈羽原発6号機の原子炉に異常はなく、出力を20%に落として運転を続ける。
※新しい情報が入り次第、随時更新します。
東電によると、...
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