新潟地方気象台は27日、大雪に関する気象情報を発表した。29日から30日にかけて冬型の気圧配置が強まり、県内の山沿いを中心に大雪となる見込み。平地でも大雪となる所があり、交通障害や路面の凍結に注意するよう呼びかけている。

 29日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で上中越の山沿いで50センチ、下越の山沿いで40センチ、上中越の平地で30センチ、下越の平地で10センチ、佐渡で5センチ。

 その後、30日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で上中越の山沿いで70センチ、下越の山沿いと上中越の平地で40センチ、下越の平地で15センチ、佐渡で10センチ。

 JR東日本新潟支社によると、27日は雪の影響で上越線や越後線などの普通列車36本が運休、特急と普通列車計16本に遅れが発生し、計約5500人に影響が出た。28日午前は飯山線の普通列車上下線3本で区間運休が発生するとした。

【関連記事】
[大雪・鉄道運行情報]27日はJR越後線、上越線など一部区間で遅れや運休 28、29日も運行情報に注意を

◆5日先までの降雪予報(ECMWF・下の▶ボタンで再生)

新潟県内の積雪状況[24時間比] 雪はどのくらい降っている? 積雪の深さは?

大雪・寒波に関する続報・最新ニュースはこちらから

▼新潟県内各地の天気予報

「気象」のニュース一覧