
早川史哉選手にちなんだメニューの給食を食べる児童ら=上越市頸城区百間町
上越市の市立小中学校全64校で、上越地域にゆかりのある5人のスポーツ選手にちなんだ給食メニューを提供している。思い出の給食や選手として意識している栄養を取り入れたメニューなどを用意。選手の給食や食事への思いも紹介され、子どもたちは丈夫な体づくりに関心を深めた。
今年はミラノ・コルティナ冬季五輪や野球のワールド・ベースボール・クラシック、サッカーのワールドカップなどスポーツの国際大会が多く開催されることから、上越市が全国学校給食週間(26〜30日)に合わせ、初めて企画した。
献立は、上越市出身で新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手、プロ野球西武の滝澤夏央選手、競泳の石浦智美選手、妙高市出身でスキーの清水亜久里選手と礼留飛選手、アルビレックス新潟の早川史哉選手から聞き取った。
五十嵐選手が好きだった...
残り959文字(全文:1312文字)











