J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月30日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習中にプレスリリースがあり、練習後に早速、新主将に決まったMF藤原奏哉選手に話を聞きました!
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◆「まねしようとは思っていない」 MF藤原奏哉
(新キャプテンが発表になりました。最初の一言をいただけないかと…)
まあ、僕自身初めてのことなんで、うまくやることは多分できないと思うんですけど。今まで自分がやってきたことをまずはしっかり続けていくっていうところと、プラス、やっぱりキャプテンという役割があるんで、チームメイトをいい方向へ導けるように取り組んでいきたいと思ってます。
(今回の決め方は監督からの指名ですか)
監督から言われました。
(監督からはどんな言葉がありましたか)
いやまあ、練習だったり、日々の取り組みってところを見て決めたっていうのは言われました。
(どんな気持ちでしたか)
まあ年齢的にも在籍年数的にも、キャプテンを務める人は限られてくるとは思ってたんで、ある程度の覚悟はできていましたけど。いざ言われてみると、やっぱり不安もあるし、こう新しいことに取り組むっていうところで上手くいくか分かんないっていう感情もあったんですけど。まずはやってみないと分かんないんで、そこはもう、やってみようかな、やってみるしかないっていうのは思いました。
(新潟のためという気持ちも)
もちろん新潟の選手なんで。新潟のために常日頃から戦ってるのは変わらないです。

(どんなキャプテンを目指したいですか?)
まずは...





















