国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子ショートプログラム(SP)は、四大陸選手権で優勝した青木祐奈(神奈川・MFアカデミー)が73・34点で首位に立った。三宅咲綺(岡山・シスメックス)が68・88点で2位につけ、3位は青森の渡辺倫果(三和建装・法大)。
成年男子のSPは山本草太(愛知・MIXI)が96・57点で1位となり、友野一希(大阪・第一住建グループ)が78・80点で2位につけた。
新潟県勢はショートトラックの少年男子1000メートルで内山聡一郎(高田北城高)が予選を突破したが準々決勝で落選。少年女子1000メートルは三橋亜恋(直江津東中)が予選敗退だった。
◆青木祐奈「ジャンプは全日本から良くなっている」
1月の四大陸選手権で...
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