
演劇で日常の大切さを伝えたり、笑いを届けたりした柏崎高校の演劇部=柏崎市駅前2
柏崎市内外の劇団や朗読グループが公演を行う「柏崎演劇フェスティバル」が、柏崎市駅前2の市産業文化会館で始まった。3月1日までの日曜に5団体が順次出演する。初日は柏崎高校の演劇部が、家族や友人との日常の大切さを伝える作品や、「神」の様子をコミカルに描いたコメディー作品など3本を披露した。
演劇フェスは、アマチュア団体の発表の場として、市産業文化会館が主催し、31回目。初日の柏崎高演劇部の公演は1日にあり、演出や脚本は部員が担当。約100人が訪れた。
コメディーの「神です。」は、亡くなった人間を天国に送るか地獄に送るかを決める神が、事件に巻き込まれる様子を描いた。天国行き、地獄行きを決める書類を...
残り364文字(全文:664文字)











