アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」に挑戦します。新潟日報の紙面でも選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
アウェー愛媛戦・試合前日
練習後、船越優蔵監督のほか、MF藤原奏哉選手、DF加藤徹也選手が各社合同の前日会見に出席しました!
◆船越優蔵監督「本当にワクワクしている」

(監督になって1カ月、チームについての振り返りと現状は)
1カ月、短いようで長くて長いようで短い。ただ、本当に根幹となる部分。走ることと戦うことはしっかり落とし込めているのかなと。もちろん、まだまだですけども、その意識は選手の中には芽生えてきているのかなっていうのは感じて、ある一定の手応えは感じています。ただ一方で、まだまだやらなければいけないことっていうのはあるなと思っていますので、それは試合をこなしながら、試合に勝ちながら手に入れていけたらなと思っています。
(選手の表情や今日の練習を見ての印象は)
そうですね。もう公式戦前、開幕前なんで、昨日もみんなJリーグを見てましたし、ようやく始まるんだなっていう、そういう雰囲気はあるんじゃないですかね。だからすごくいい顔で、いい取り組みをしてくれていたなと思っています。
(今日、「前向きに取り組んでくれて感謝している」というような言葉もありましたけれども)
そうですね。終わりじゃないんですけども、今までのところっていうのは、すごく本当に僕が期待している以上の取り組みを見せてくれたので、それは素直に、言っただけです。
(明日の愛媛は、新潟と同じように去年からカテゴリーが1つ落ちてきて、新しい監督さんでやられるわけですけど、そこの対戦に向けての意気込みは)
間違いなく難しい試合になるだろうなとは思っています。カテゴリーは関係ないなと思っているので、この大会に関しては。そういった意味でも、本当に目の前の相手に勝つっていうところしか考えてないですね。それはPKも含めてです。
(いよいよ開幕するというところで、監督の心境は)
もう本当にワクワクしているって言うしか。緊張はそんなに、まあいろんなものを経験させてもらっているので、そこまではしないですけども、ワクワクしているなっていう。この前、寺川さん(寺川能人強化本部長)に「ちょっと顔つきが変わってきたな」って言われて、「そうですか」って話はしたんですけども。そういうふうには言われましたけど。
(選手ではなくて監督の顔つきが?)
そうそう。僕の顔つきがって言われて。自分では思ってはないんですけど、否が応でもちょっとピリッとした雰囲気にはなるのかなっていうのは思います。
(1カ月経って、ここは変化したぞというところは)
そこはもう本当に粘り強く戦えるっていうところ。で、愚直にずっとプレー、ボールを奪いに行く、ゴールを目指すっていうところを本当に愚直にできるっていうところは、少しずつ変わってきたなと思います。
(明日の初戦の結果が、今後を勢いづかせると思うが、そこへの意気込みは)
そうですね。もちろん結果が出ないと選手もついて来られないでしょうし、サポーターの皆さんもそれを期待していると思うので、それにはもう100%コミットメントしながら。ただ、そこに向かう姿勢っていうのは今、十分評価しているので、あまり肩肘張らず、本当に試合に向けてリラックスするところはリラックスして、いつも通りやってくれればいいなと。僕も色々失敗経験をしてきた中で、やっぱり最後送り出すときは、「もう楽しんでこい」じゃないけども、そうやってリラックスさせて送り出す方がいいのかなと思っているので、そういうふうには選手に言葉をかけたいなと思っています。
(相手の愛媛の印象は)
すごくテクニカルなチームで、ボールを動かすのがうまいチームだな、と見ています。
(明日の初戦で選手に求めたいことは)
いやもう、それは試合に向けていい準備をして、試合で全員が勝利に向かって戦う姿を見せるってことが一番かなと思っています。
(新潟がやってきたことを試すには、愛媛はすごくいい相手かなと思うが、そのあたりは)
そうですね。本当に個々の能力が高かったりもしますし、愛媛の選手に関しては。あとはチームとしてやることがはっきりされているので、そういった意味では、お互いの良さを、うちは良さを出しながら相手の良さを消すっていうところは、もう試合なのでそれをやっていかないといけないなと思ってますし。それより何より、自分たちがこうプレーするんだっていうところを表現する方が大事かなと思っています。
(藤原選手のキャプテンぶりは)...





















