J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
【関連記事】
・2025→2026 選手の移籍・加入・去就情報まとめ
・船越優蔵新監督「ユニホームが汚れているのが新潟」就任会見詳報
・船越アルビ始動!新体制会見速報
◆2月4日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
開幕が近づいても走る走る選手たち。約60メートルの往復を何本も繰り返し、広いピッチを使った3対3では攻守が切りかわる度に全力ダッシュ。このキャンプを表すようなハードメニューでしたが、その中でも森璃太選手のスピードは光っていましたし、きつい中でもアピールしようとする姿が若手にもベテランにも目立ちました。
練習後は、MF新井泰貴選手とDF舩木翔選手に話を聞きました!
◆監督から“役割”を託されたDF舩木翔

(ここまでのキャンプの感想はいかがですか?)
きついです(笑)。まあでも、自分たちが成長するために必要なトレーニングはすごく積んできたつもりなので。体が痛いとか、しんどいとか色々ありましたけど、チームとしても個人としても、さらにレベルアップできたかなと思っています。
(今日もだいぶ走っていましたね)
そうですね。まあ、こういう「走る」とか「戦う」っていう部分はすごく強調されているので、そういう部分ではすごく、みんながそれに対して取り組めているかなと思います。
(ここまでやってみて「船越サッカー」というものはどんな印象?)
本当に難しいですけど、世界を見てきた人だと思うので、そういう基準を知ってると思いますし、そういった部分ではすごく厳しい監督だと思います。ただ、本当にやることがシンプルではっきりとしていて、自分としてはすごくそのやり方についていきたいと思えます。すごくついていきたいと思える監督なので。そういった部分ではすごくやりやすさを感じているので、楽しくやれているかなと思います。
(連動した守備というのが強調されていたが、手応えは?)
去年はすごくラインも低い部分もあったと思いますし、...




















