新潟県内の公立高校入試の一般選抜出願が18日に締め切られ、倍率が発表されました。受験生の皆さんの志望校はいかがでしたでしょうか。ライバルが思ったより多かったり、他の高校が気になったりするかもしれません。24日~26日には志望変更期間が用意されています。そこで、新潟日報では、県内の公立高校ごとに過去5年の倍率の変動が分かる、データベースを作成しました。

 倍率が高い高校は最終的に倍率が下がるかというと、単純にそうなるとは限りません。データベースを見ると、高校や地域、学科などによって異なる傾向が見えてくるでしょう。あくまで参考ですが、ご覧いただけたら幸いです。

データの見方

 最初の締め切り段階でまとめられる志願状況(倍率)を左に、そこから志願変更期間を経て、最終的な倍率を右に記しています。倍率が上昇した場合は赤線で、下降した場合は青線で、変化なく横ばいの場合は緑線で表しています。1倍のラインに参考としてグレーの線を引いています。それぞれの線を触ると、詳しい志願者数や定員数などが表示されます。

※第2志望とすることが認められている学科・コース等の志願者数及び志願倍率には、第2志望として出願した者の数は含まれていません。
※表示に時間がかかる場合があります。

 高校・学科コース別のデータベースは下の通りです。無料の会員登録でもご覧いただけます...

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