
党首らの名前を記したX(旧ツイッター)投稿数上位5人の推移
自民党が圧勝した衆院選では、交流サイト(SNS)やインターネット動画でも高市早苗首相の「1強」ぶりが際だった。高市氏に言及した投稿数やアカウントのフォロワー数は、度重なる“炎上”をものともせず、他の政党党首を大きく上回った。自ら登場する党の広告動画の再生回数も1億6千万回を突破し、量で圧倒。利用者が選択しなくても自動で広告が流れる仕組みで多額の費用がかかったとみられる。
▽戦争止めてくるわ
「国民の皆さんに場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれません」。1月末、ネット討論会での自民候補・土田慎氏の発言が切り取られ、X(旧ツイッター)などで拡散した。
土田氏は「痛みも...
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