
新潟市中央区白山エリアのスポーツ施設再編で、新潟市がこのエリアにアリーナを新設する方針を固めたことが12日、分かった。スポーツ競技に加え、コンサートをはじめとしたイベントなど幅広く活用できる屋内多目的施設を整備することで周辺のまちづくりの核とし、にぎわいの創出を図りたい考えだ。
【関連記事】
・[続報]体育館と陸上競技場の補助競技場を廃止、跡地を建設用地に活用へ
・アリーナ整備求める声一定数、市が民間事業者対象に実施の意向調査結果公表
白山エリアには1964年の1巡目新潟国体に合わせて整備された市体育館と、市陸上競技場などがある。いずれも築60年以上が経過して老朽化が進み、市体育館は4月から休館することが決まっている。
アリーナは、...
残り396文字(全文:714文字)











