
猟犬の全国大会で優勝した南澤直樹さんと愛犬のベック=上越市
狩猟時における猟犬の能力を競う全国大会「猟野競技大会」で、上越市下源入の南澤直樹さん(63)とイングリッシュ・ポインターのベック(雄4歳)が成犬部門で、村上市宿田の遠山孝慶さん(36)と同じ犬種のブルー(雄1歳)が幼犬部門でそれぞれ優勝した。2人は師弟関係で「一緒に優勝できてうれしい」と喜んでいる。
大会は全日本英系狩猟犬クラブの主催で、昨年12月に山梨県で開かれた。成犬部門は地区大会を勝ち抜いた15組、幼犬部門は約10組が出場した。
競技は茂みに潜む野生の鳥を猟犬がにおいで探し出し、パートナー(ハンドラー)に合図して、鳥が飛び立たないよう威圧もする。鳥を探す動きやハンドラーとの連携などが審...
残り551文字(全文:851文字)











