
雪遊びの道具を保育園などに寄贈した滝沢光さん=魚沼市役所
子どもたちに雪の楽しさを知ってもらおうと、魚沼市並柳のプロスノーボーダー滝沢光さん(36)が、市内の保育園などにスノーチューブ30個を寄贈した。
滝沢さんは国際スノーボード&スケートボード専門学校(妙高市)で講師も務める。ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードハーフパイプに出場した冨田せな選手や山田琉聖選手を指導してきた。
子どもたちに、魚沼市の資源である雪に触れて楽しんでもらい、元気に成長するきっかけにしてほしいと考え、3年前に雪遊びの道具の寄贈を始めた。
寄贈式が市役所で6日に行われた。滝沢さんは市職員に遊具を手渡し「雪遊びをたくさんしてほしい」と語った。
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