新潟市役所
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 新潟市議会が24、25日に開いた2月定例会本会議の各会派代表質問で、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」に関する質問が相次いだ。芸術監督の任期上限を2期10年と定める「レジデンシャル制度」の在り方などを巡って議論が交わされた。

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 金森穣芸術総監督は1期目の任期が満了する2027年8月末で退任する意向を示しており、これまでメンバーやスタッフ、市民団体などから市に対し、任期上限の撤廃などを求める要望書が提出されている。

 中原八一市長は、芸術監督の任期や任期上限について...

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