
災害時の施設使用に関する協定の締結式=見附市役所
見附署と見附市は、大規模災害発生時の施設使用に関する協定を結んだ。地震や水害などで見附署の庁舎が使えなくなった際に、見附市芝野町の屋内ゲートボール場を代替施設として使用する。
協定締結は、県内では西蒲署、五泉署、村上署に続き4例目。応援車両の受け入れができ、庁舎から遠いため同時に被災する可能性が低いとみて、ゲートボール場の建物と駐車場を対象施設に選んだ。合同防災訓練を行うなどして、協力態勢も強化する。
締結式は16日にあり、稲田亮市長は協定で「避難誘導や救助活動など、市民の安全確保に向けた取り組みが、より円滑に進むと期待される」と話した。加藤保栄署長は「見附市との連携を強化し、地域の安全と安...
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