
障害者施設の利用者が多彩な商品を販売したイベント=21日、上越市西本町3
障害者施設の利用者が作った食品や雑貨を販売するイベント「ふくしのいちば冬の陣」が21日、上越市西本町3の直江津ショッピングセンター・エルマールで開かれた。11の施設がブースを設け、家族連れらでにぎわった。
ふくしのいちばは、障害者の所得向上などに取り組む事業所でつくる「上越ワーキングネットワーク」が毎年夏と冬に開いている。
会場には手作りのクッキーやパン、総菜のほか、写真立てなどの雑貨や鉢植えの花といった多彩な商品がずらりと並んだ。施設の利用者は「いかがですか」と元気よく接客し、複数のブースで商品を買い求める客もいた。
シクラメンを購入した上越市東雲町1の女性(80)は「いろいろな商品があっ...
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