
「花いけバトル」の体験会に挑戦する参加者ら=新潟市中央区清五郎
県産花卉(かき)の魅力を伝えるイベント「フラワーウェーブ新潟2026」が、新潟市中央区のいくとぴあ食花で開かれた。色とりどりのチューリップやアザレアが会場を華やかに染め上げ、訪れた人たちは一足早く春の訪れを感じていた。
県花き振興協議会の主催で34回目。今回は22日までの3日間、「花がつなぐ、私たちの明日-#未来を彩ろう」をテーマに、約千本の県産チューリップと、ガーベラなど多様な花を立体的に飾ったモニュメントが展示された。
22日には、制限時間5分で即興で花を生ける「花いけバトル」の体験会が行われた。小学生から70代まで16人が参加し、サクラやミモザなど春の花を中心に約40種類を、それぞれの...
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