鈴木康之副知事(左手前)に県内少年野球チームへの野球帽寄贈を報告する横浜DeNAベイスターズの関係者=県庁
鈴木康之副知事(左手前)に県内少年野球チームへの野球帽寄贈を報告する横浜DeNAベイスターズの関係者=県庁

 プロ野球・横浜DeNAベイスターズの球団関係者3人が12日、県庁で鈴木康之副知事と面会し、球団誕生15周年を記念して県内の少年野球179チームに約4500個の野球帽を贈ると報告した。

 横浜は6月30日にハードオフエコスタジアム新潟で広島と対戦する。俊足攻守の外野手だった元選手の荒波翔さんらは「子どもたちが野球を好きになってほしい」とあいさつ。鈴木副知事は「県全体で試合を応援したい」と感謝した。

 球団は関係が深い自治体に野球帽を寄贈。本県では定期的に公式戦を行い、球団オーナー南場智子さんは新潟市中央区の出身。野球帽は各チーム25個ずつで4月から順次配布する。

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