アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」を戦います。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
4月25日第12節ホームFC大阪戦後
監督会見のほか、決勝点を決めたFW若月大和選手、MFシマブクカズヨシ選手、MF大西悠介選手、DF藤原奏哉選手に話を聞きました!
◆“新潟らしさ”はまだまだ「モトさんに怒られる」 船越優蔵監督

(まずは試合総括からお願いします)
はい。前節に続いて、今節も1万2000人を超えるサポーターの皆さんが応援してくださった中で、しっかりと、笑顔で勝利で帰ってもらうことができたというのが1番だと思います。
試合前からロースコアのゲームになる予想はしてましたので、試合自体は予想通りと言いますか、ロースコアのゲームになった中で、選手たちが本当に集中力を切らさず、足を止めずに戦ってくれたなというように思います。戦って勝利を、勝ったということが素晴らしいなと思ってます。
(監督が常々おっしゃっている「良い守備から良い攻撃」というのが、今日の試合は出せたのではないかと思いますが、いかがでしょうか?)
そうですね。押し込まれる場面ももちろんあったし、それでも...
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