ファーム・リーグ東地区のオイシックス新潟アルビレックスBCは22日、ハードオフ・エコスタジアムで楽天に0-3で敗れた。投打がかみ合わず、ホーム2連勝はならなかった。
先発の宮森智志は六回途中まで投げ、3安打と好投。四球や野手の失策も絡み、この回2点を失って降板したが、試合をつくった。
一方、打線は楽天と同じ7安打を放ったが、好機でフライに打ち取られるなどし、投手陣を援護できなかった。
オイシックスは27日から、さいたま市のロッテ浦和球場でロッテと3連戦を戦う。
◆大川陽大、九回に見せ場も…六回の併殺打悔やむ「流れ切ってしまった」
五回2死一、二塁の好機で漆原幻汰がフライに倒れるなど好機を生かせず、無得点で敗れたオイシックス。武田勝監督は守備に乱れがあったことに...
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