
2025年のストーカー事案の摘発件数は計3717件で、ストーカー規制法に基づき、付きまといなどの行為をやめさせる「禁止命令」は3037件だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。いずれも00年の同法施行後、最多。警察への相談件数は2万2881件で、00年以降2番目に多かった。
県警が2025年に認知した県内のストーカー件数(暫定値)は479件で、前年比26件減と3年ぶりに減少した。
警察庁は、神奈川県警に元交際相手からの被害を相談していた川崎市の岡崎彩咲陽(あさひ)さん=当時(20)=が殺害された事件を受け、ストーカー被害に関する社会的関心が高まったことや、全国の警察による対応強化で、摘発や相談...
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