
平和について学んだ成果を発表する上越教育大付属中の生徒=上越市本城町6
上越市の上越教育大付属中の2年生が、平和について学んだ1年間の成果を発表する会が、同中で開かれた。生徒は県内外の戦争遺跡などを巡り体験したことや思いを、それぞれの視点で紹介し、平和の大切さを訴えた。
上教大付属中の2年生は、総合学習の一環で「平和とは何か」をテーマに活動。13日に1年間で学んだことを1、2年生に発表した。
代表3人が長岡戦災資料館(長岡市)や松代象山地下壕(ごう)(長野市)、直江津捕虜収容所跡(上越市)などを訪問して感じたことや、修学旅行で沖縄を訪れ平和について認識を深めてきたことを発表した。
太平洋戦争で地上戦が行われた沖縄について学んだ生徒は「戦争によって日常が壊され家族...
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