サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディースは、SOMPO・WEリーグ第17節第2日の28日、デンカビッグスワンで長野と対戦し、2-2で引き分けた。通算成績は8勝2分け7敗の勝ち点26で、順位は6位に下がった。
新潟Lは前半、テンポ良くパスをつなぎ攻め込んだが、20分に一瞬の隙を突かれて失点した。27分にFW江﨑杏那がミドルシュートを打ったが、得点は奪えなかった。
後半は、9分に失点。ここから猛攻を仕掛け、31分にDF横山笑愛のクロスをMF滝川結女が押し込んで1点を返した。その1分後には、左サイドで細かくつなぎ、MF上尾野辺めぐみのパスをDF白沢百合恵が左足で決め、同点とした。追い付いた後も攻め手を緩めなかったが、逆転には至らなかった。
リーグ戦は他に2試合が行われ、マイナビ仙台がC大阪ヤンマーと0-0で引き分けた。広島はちふれ埼玉を1-0で下した。
新潟Lの次節は4月5日午後1時から、デンカビッグスワンで広島と対戦する。
◆サポーターの力感じたからこそ「勝利届けたかった」
1万人を目指し集客に力を入れた一戦で、目標には届かなかったが、今季のホーム平均入場者数の約2倍となる4653人が来場。...
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