
最高賞を受賞した石月孝幸さんの「二十年目の祝彩」
阿賀町の自然や文化などをテーマにした「四季のあが町写真コンテスト」の入賞者が決まった。一般部門の最高賞となる阿賀町長賞には、新潟市西区の石月孝幸さんの「二十年目の祝彩」が選ばれた。
コンテストは阿賀町と町教育委員会が主催。20回目となる今回、一般部門に134点、学生部門に35点の応募があった。日本写真協会会員の五十嵐七郎さんが審査員長を務め、神田一秋町長らが審査した。
町長賞の作品は、赤い麒麟橋の架かる阿賀野川に、夏祭りの花火が映り込んだ一瞬を捉えた。五十嵐審査員長は「橋の明かりが川に映って彩りを増幅させている。山も見える構図でカメラポジションが良い」と評価した。
入賞・入選作品は5月16〜...
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