県庁
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 県内の中学校で国が定める生徒数の基準35人を超える学級編成があった問題で、県教育委員会は13日、新たに長岡、三条、村上の各市のそれぞれ1校でもこうした学級編成があったと正式に発表した。既に公表されていた新発田市、上越市と合わせて計5市6中学校となった。また、長岡市では小学校2校でも判明した。今後、学級の再編成を含めて検討する。

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 県教委などによると、特別支援学級の生徒は特定の授業だけ別の学級に加わる場合がある。本来はその学級の人数に含まないが、今回は特別支援学級の生徒も含めて編成したため、結果的に35人を超える学級が生じたという。このほか、教員の欠員を理由に、学級数を抑えたケースもあった。...

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