2回1死満塁、園部佳太が走者一掃の二塁打を放つ=エコスタ(写真映像部・大須賀悠)
2回1死満塁、園部佳太が走者一掃の二塁打を放つ=エコスタ(写真映像部・大須賀悠)
先発したオイシックスの髙田琢登投手=エコスタ(写真映像部・大須賀悠)

 ファーム・リーグ東地区のオイシックス新潟アルビレックスBCは31日、ハードオフ・エコスタジアムでハヤテベンチャーズ静岡と交流戦を行い、八回表終了時点で降雨コールドとなり、5-2で勝った。ともに2024年シーズンにNPB(日本野球機構)の2軍戦に新規参加したチーム。3シーズン目にして公式戦での初対戦を、オイシは白星で飾った。

 先発の髙田琢登は6回無失点と、前回登板に続き好投。救援陣が七回に2点を失ったが、その後は抑えた。

 打線は、初回に4番大川陽大の犠飛で先制。二回には園部佳太の走者一掃となる二塁打などで、一挙4得点した。

 ハヤテはルーキーの後藤響(新潟医福大出)が先発した。

 4月1日も...

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