南東北大学野球連盟(南東北)の春季リーグが4日、福島県いわき市で開幕する。新潟医福大と新潟大は昨季まで関甲新学生野球連盟(関甲新)に所属していたが、今季から南東北に移籍し、初参戦となる。

 春季リーグ初戦はいずれも4日、新潟医福大が東北公益文科大(山形)と南部スタジアムで、新潟大が東日本国際大(福島)とヨークいわきスタジアムで戦う。

 計8チームが2回戦総当たりで試合を行い、優勝校が全日本選手権の出場権を得る。県勢同士の対戦は18、19日に南部スタジアムで行われる。新たなリーグに挑む両チームを紹介する。

新潟医福大・守備でリズムをつくり、攻撃につなぐ

新潟医福大の主力となる3選手。右から川瀬直、小川隼弥、西潟晴斗=新潟市北区

 新潟医福大は、エース川瀬直(新潟明訓高出)と...

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