オイシックス-ロッテ 先発の稲葉颯来=4月4日、エコスタ
オイシックス-ロッテ 先発の稲葉颯来=4月4日、エコスタ
オイシックス-ロッテ 先発の稲葉颯来=4月4日、エコスタ

 ファーム・リーグ東地区のオイシックス新潟アルビレックスBCは4日、ハードオフ・エコスタジアムでロッテと戦い、2-10で大敗した。

 先発した高卒ルーキー稲葉颯来はデビュー戦の初回、制球が定まらず、連続押し出しで2点を失った。二回からは南波秀(新潟市西区出身)が登板し、4回を3失点。その後は新加入の石田陵馬が踏ん張ったが、九回につかまって5点を奪われた。

 打線は二回、田中俊太の二塁打などで1死二、三塁とし、山田和の一ゴロの間に1点を返した。七回は大川陽大が適時打を放った。

 5日も午後1時からエコスタでロッテと対戦する。

◆「プロ野球のすごさを実感した」

 デビュー戦でプロの洗礼を受けた。先発したオイシックスの左腕、稲葉颯来は初回を...

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