
柔道などの術科に重点的に取り組む県警の特別訓練員の指定式=2日、新潟市中央区
剣道や柔道などの鍛錬に集中的に取り組む県警の「術科特別訓練員」の指定式が2日、新潟市中央区の県庁職員会館で行われた。県警の警察官約4千人の中から選び抜かれた精鋭たちは、県民の安心・安全につながる技術の向上に向け気持ちを引き締めた。
「術科」は警察官の職務で必要となる技術。柔道と剣道、逮捕術、拳銃、白バイの5分野で、2026年度は20〜36歳の計53人が指定された。訓練員は1年間、各種全国大会での活躍などを目標に、通常業務の傍ら訓練に励む。
指定式では、櫻井美香本部長が各分野の代表者5人に指定書を手渡し「自身だけでなく全職員の気力、体力、技術の向上に貢献し、『安全な新潟』の実現に寄与してほしい...
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