バスケットボールのBリーグは14日、企業経営者でつくる一般社団法人「xIB JAPAN」と連携協定を締結したと発表した。「xIB」の地域団体が、各地でのBリーグのクラブ立ち上げや、既存クラブのスポンサー獲得、集客などで協力する。

 Bリーグは2029〜30年シーズンまでに、全都道府県のクラブが参戦する目標を掲げている。現在Bクラブがない6県のうち、山梨、和歌山、高知、宮崎の4県では、球団を立ち上げる際に、「xIB」の地域団体が支援する。クラブが既にあるエリアでは、地域団体が地元企業とクラブのマッチングを行い、スポンサー契約などにつなげる。

 Bリーグの島田慎二チェアマン(村上市出身)は、マッチン...

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