
AIアバター「アイネちゃん」が市資産税課で市民の質問に応じる実証実験=新潟市中央区
システム開発のBSNアイネット(新潟市中央区)は、中央区のふるまち庁舎内にある市資産税課で、市民がマイクに向かって質問すると音声で応答するAIアバター(キャラクター)による実証実験を始めた。4月は固定資産税の縦覧帳簿を閲覧するため多くの人が訪れることから、窓口の混雑緩和が期待される。
市資産税課では4月、所有する土地や家屋の評価額が近隣と比較して適正かどうか判断できるよう、土地や家屋の価格などが記載された縦覧帳簿を見ることができる。この時期は窓口が混雑し、...
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