国の重要無形民俗文化財に指定されている小千谷市の「牛の角突き」の初場所が3日、小栗山の小千谷闘牛場で開かれた。体重1トンを超える牛たちが繰り広げる熱戦を、県内外から訪れた約千人が見守った。
初場所には3〜15歳の36頭が出場し、18の取組があった。取組は引き分けにするのが習わし。円の形をした闘牛場で勢子(せこ)と呼ばれる男性たちが両手を広げながら「ヨシター(頑張れ)」と鼓舞すると、牛たちは鋭い目つきで勢いよくぶつかり合った。
勢子が熟練の技で...
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国の重要無形民俗文化財に指定されている小千谷市の「牛の角突き」の初場所が3日、小栗山の小千谷闘牛場で開かれた。体重1トンを超える牛たちが繰り広げる熱戦を、県内外から訪れた約千人が見守った。
初場所には3〜15歳の36頭が出場し、18の取組があった。取組は引き分けにするのが習わし。円の形をした闘牛場で勢子(せこ)と呼ばれる男性たちが両手を広げながら「ヨシター(頑張れ)」と鼓舞すると、牛たちは鋭い目つきで勢いよくぶつかり合った。
勢子が熟練の技で...